昨日、久しぶりにアコの実家に電話をかけてみましてん。

ペザンのイベントに近所の仲良しさんと 珍しく お母さん来てくれて~
めっちゃ嬉しかったので、お礼もかねて電話しましてん。

「あらぁ~、昨日は全部パン売れたの~音符」 ←と能天気ないつもの声。
「うん、完売したよ~。ほんでマナに帰りラーメンおごってもろてーん音符

「あらぁ~、よかったじー。(‥‥うんぬんかんぬん中略)
そうや 鳥音符 お父さんお鍋買ったから取りにおいでって~」

「またぁ!この前もお米炊くお鍋買ってもらったんに~?」

「あ~、今回のはまた面白いよ~。今晩夕飯食べがてら取りにいらっし。」


‥‥で、夜ご飯食べに行きましたら~。

大きなオモロ?鍋ともうちっと小さなオモロ?鍋がグツグツいってました。


img20090504.jpg


「何これ!めっちゃレトロでかわいいやん!」

「ほやろ~ぅ。大きいのはうちのやし~、小さいの持っていきなさい。」

最初はネットか何かでこーーんな面白いものを見つけたのかと思って
話していたら、お父さんが近くの古道具屋で買ってきたそうな。

いわゆるデットストックものちゅ~んでしょうか。

いつもの2人の散歩コースに古道具屋があって
チョロチョロ掘り出しものがないか見るのが楽しみだそうで
見かけてからず~と気になってて最初大きい方を買ってみて
使い勝手もよかったそうで、料理が苦手なアコ用に!と
買ってきてくれたそうです。

ありがたいなぁ~、嬉しい親心 カエル 乾杯 カエル

後で家に帰ってPCで調べてみたら、
“電気で煮込む陶器鍋・クロックポット”というそうで
低温でじっくりゆっくり加熱・保温できるちゅ~鍋。

電気なので、材料+合わせた調味料を入れ後はスィッチポン!
で煮込み料理が上手にできる。中までしっかりお肉も柔らか!だそうな。

昨晩実家から帰りがけ、お母さんが
「全部イイがんに入れてあるから、帰ったらヒタヒタにお水入れて
朝できるようにタイマーかけて寝ればいいよ~。」
と全部仕込ん済みのちびっこい方のクロックポットをくださった。

‥‥おうちに帰ってやってみました~チュードキドキ大

img20090505.jpg 
img20090505_1.jpg


左が昨晩仕込んで寝た生の状態、右が朝起きた時に出来上がってた
お母さんの野菜と鶏肉のコンソメ煮でございます。(写真がちっさくなってもた)

煮物下手のアコとしては、嬉しいお鍋でございます☆

昼ご飯にす~さんに出したら、
「里芋も、鶏肉も中まで味がしみ込んでて~、お肉柔らか~~い 笑いキラキラ

と、アコ母作の味にほこほこ顔でほおばっておりました。

なんとも時代を感じさせてくれる説明書&レシピブックに

“わが家のシチューはレストランなみよ”ちゅ~タイトル。

今西金属のクロックポット、今はどうやら廃盤でないようです。
今日は大豆を煮てみました。「あ~なるぅ、炊飯器の昔版みたいなもんやね。」

両親がプレゼントしてくれたタイプは、その中でも古いバージョンらしく
内側の内鍋がはずせないタイプ&タイマーがない。

タイマーがないので、お父さんがホームセンターに行って
外付けタイマーくんをセットでプレゼントしてくれました。

この前、台湾人のお友達が台湾版のこんなお鍋を紹介してくれたんですが
日本にもあったのですなぁ~、知らなかった。

ちなみに、下の画像は時代の風を感じさせてくれるクックブックです~。

img20090505_2.jpg


煮込み名人になるぞぉ~~おロケットロケットロケット ちゅわぁ~~~あ ショックダッシュ