昨日、金沢市示野町のフィー・フラックスさんに
夏のまんまるバックを納めに行って参りました。

まんまるバックは、個人的にもすごく気に入っていて
冬用とオールシーズン用、2つ持っています。

口金も底マチもぼんやり雑貨店のがま口バックの中でも
一番大きいので内容量もたっぷり、大きく開くし使いやすいです。


それでは~、フィーさんに納めたまんまるバックを紹介します。
まずは太ボーダーリネン(紺)のまんまるバック。

夏バック01-1

夏バック01-4

こちらの生地は起毛させている面とそのままの面のリバーシブル。

リネンそのままの面を使ったまんまるバックを春に一度納品しました。
今回は、起毛させている面を使用して作ってみました。

この生地、触り心地も最高に気持ちいいのですが、
縫い心地も最高に気持ちよかったです。

ざっくり感がカッコよく、ほどよく厚みもあって柔らかいんです。

昨日見たら同じ太ボーダー(黒)があったし、
来年用に買っとこうかしら・・・と迷ってしまいました。
・・・最近生地買い過ぎやし、昨日はぐっと我慢 (昨日は?!)

夏バック01-2

置いたらこんな感じ~。

夏バック01-3

内側はちょっとリッチな紺のリネン生地を使用しましたよ♪

開けた時のウフフは大事やなと思います。
手作りのならではの醍醐味というか、優しさというか。

表がよくても開けてガッカリしたら、まず買ってもらえないし、
「いいかも~」と迷って、中を開けた時に「あっ!」と思ったら
即効買ってもらえます。女の人は贅沢ですよね、でもそれがステキ。

日々の暮らしにちょっとしたウフフ。

自分しか見ない場所にウフフ。


そして~ドット好きとして、今年もドットのバックをば制作いたしました。
ちなみに昨年のドットは、畳世さんに納品したコチラ

夏バック02-1

今年は、淡いグレー系のリネンを使ってみました。

夏バック02-2

置いた時。

夏バック02-3

開けた時も同じ生地で♪ 外もドット、開けてもドット♪

夏バック03-1

もう一色は、同じトーンのブルー系。

夏バック03-2

置いた時。

夏バック03-3

同じく開けた時もドット~♪

淡い色で涼しげに仕上がったかなと思います。
こちらは織りが細かめなサラサラのリネンを使っています。

そして、今回は大きめのポーチも納めましたよ。
(リバティポーチ&ミニさいふは現在creemaで販売しています)

リバティ01

英国リバティ(廃盤柄)のポーチ。

リバティ02

開けた時にシックなグレーのリネンを使ったものと、
パッと明るいピンクのリネンを使ったもの2点納めました。

バック・イン・バック?にもなりそうなサイズです。

リバティ03

同じ配色で小銭さいふも作りましたよ。

20年ほど前の英国リバティ、ちょうど使い切りました~♪