アコす~堂のてくてくな日々

ぼんやり アコちゃん、のほほん す~さん、の てくてくな日々~♪

『 春 バ ッ ク 展 』

いよいよ今週水曜からっ!

springbag20171

春バック展
2月22日(水)~3月3日(金)
主催 f.i.e* flax (金沢市示野町南15-2)

出品者紹介


 ←紹介していただいています♪





搬入の時、少し見せてもらいましたが、
ステキなバックいっぱいで凹みましたー(笑)

ぜひ見に行ってくださーーーい!!!



春バック!

春バック展に向けて、まんまるバックを2つ作りました!

「爽やかにいくぞ~!』と青系の布地を用意しておったのですが、
いざ芯を貼ろうとした時、「これは春でなく初夏じゃろが!」と
あまりの寒々しさに赤・ピンク系にドババッと方向転換。

(青系のバックはGW前に納品すべく収集継続でっせ!)


まずは~、

sprungbag01-1

まんまるバック、赤色リネンで作りましたよ!
(うまく色が出ていませんがもう少しちゃんとした赤色です)

ぼんやり雑貨店のがま口バックの中で最大容量!
12センチのマチで、いろいろモノが入ります。

がま口バックは重いから・・・と敬遠される方もいらっしゃるそうですが、
布バックだからか、「思ったより軽い!」と言って頂けます。

あと太めの芯をしっかり入れた持ち手ですので、
モノを入れて多少重くなっても、持ちやすいし疲れにくいと思います。

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内側も同じ生地を使用しました。

開けた時に明るい色だと、モノも探しやすいし、
気持ちもウキウキするかな♪ と思います。


このバックは、Rick Rack のヨーロッパリネンから作ったのですが、
f.i.e* flaxさんの素敵な生地を使ったまんまるバックのオーダーも
お受けできるように オーダー用紙を作ろうと只今準備しています。

3月入る頃には間に合うんではないかなと思います。
その際はどうぞご愛顧よろしくお願いいたします。


もう1つの春バックは、私には珍しくフェミニン系でございますよ!

sprungbag02-1

リバティの英国製タナローン生地を使用した
まんまるバックでございます、素敵なご縁で手に入れました♪

最初は内側に使おう!と買って帰ってきたのですが、
ゆっくりお家で見てたら、「素敵やしやっぱ表かな~」と。

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大人!な花柄ですよね~♪
ベースのブルーグレーが何ともステキなんす!

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内側は、綿麻のライトピンクを使用しました。
少しだけくすんだ印象が春のはじまりのイメージです。

こちらのまんまるバック、もう1つ作れるかなという分
生地があります。(赤のまんまるバックももう1つできます)


この2つのバックの他、着物リメイクのハンドバック2点、
フィーさんのHPでご紹介いただいたレトロ花柄バック&ポシェット、
ボディバック大小各1、A4ファイルクラッチ1点と、もう少し・・・(笑)

いやー、どうなることか!春バック展、超キンチョー!です。



トイプー侍

toipuu



珍しく・・・

いつもギリギリまで制作しているのに
予定してたの全部終わっちゃいました、珍しい・・・。

木曜日に「口金、片側だけつけちゃいますか~♪」と
作業をし出して、夕方・・・「あれ、全部終わっちゃった!」と。

その日は久しぶりに口金職人が舞い降りてくれたようで、
ノリノリのうちに終わって(一番緊張する作業なんで)
今はただただ脱力、ホッとしております。

あとは写真撮影をして、タグをつけて・・・です。

springbag20171

春バック展
2月22日(水)~3月3日(金)
主催 f.i.e* flax (金沢市示野町南15-2)

出品者紹介


 ←紹介していただいています♪





総勢28名の春バックが並ぶ展示会です。
紹介はまだまだ続きます(更新されたら随時足してゆきますね)

来週入ったら、出品するものを紹介してゆきまーす!



コイノボリ食堂

koinobori

最近のお気に入り(・・・と言っても行けたのまだ2回ですけんど)
高松のコイノボリ食堂のダルバート!!

里山海道の県立介護大の出口を出てすぐ!(でも調べてかないと迷います)

ダルバート(ネパールの家庭料理)好きのお友達に連れてきてもらって、
「おぉうっ!まさしくネパールのママの味っ!!!!!」と感激。

ウズウズウズ、食べたい・・・!とまた行っちゃいました!


日本に帰ってきて8年、チャンスあらば(提供しているとこ事体少ない)
ダルバートを食べておりますが、求める味にありつけず・・・。

美味しいんだけど(当たり前なんだけど)
お店の味というか、シェフの味というか、ムム違うと毎回ガッカリ。


2008年の晩秋、新婚旅行で訪れたネパール。

す~さんが「昼はあそこの!夕方はあそこの食べるぞっ!」と
前に来た時に美味しかったお店に連れていってあげたい!のもあり、
旅行前半、毎日のようにダルバート食べてました。

海外旅行の緊張感と、北陸とは真逆の乾燥と埃のカトマンズで、
どんどん胃腸が疲れて『ダルバート拒絶症』になっていきまして。

途中インドに渡り「カレー最高っ!」と、忘れることができたのですが、
後半またネパールに戻ってきた時、「もう食べたくないっ!」と宣言。

す~さんも、本調子に戻らないままの私を気遣ってくれ、
ネパール料理以外の店を選んで連れて行ってくれました。

でも毎食外食にほとほと飽きてしまって、
旅行の楽しみ!のひとつ『食事』が、
私にとって一番の苦しみになってました。

そんな時、お世話になっていたポカラのゲストハウスで
もう夜外に出るの嫌だ!と初めて夕ご飯を作ってもらって。

そのゲストハウスのママはお料理上手で、
朝食にチベタンブレッド頼んだらすごく美味しくて、
このママの作るもんなら私も食べれるかもと思ったんです。

ママが作ってくれたダルバートは本当に美味しかったです。

ダル(豆)スープは日本の味噌汁のように
毎日食べても優しい味で美味しい~と聞く度、「嘘や!」と思っていたけど、
ママのを食べた時「ホントや、こんな優しくて美味しいんや!」と思いました。

それからポカラにいる間の夕食はずーっとママのダルバート。
お店のように油っぽくないし、スパイスをガンガン効かせる感じもない。
優しくて食べ飽きない、毎日に寄り添うお母さんの味。

私が好きな、ずーーと探してたダルバートはコレっ!
コイノボリ食堂さんのダルバートを食べて涙が出そうになりました。

久しぶりにホライズンのママやパパに会いたくなりました。
あの時の自分がフィードバックしてきて胸の奥がキーンとなりました。
(舌と思い出って本当に連動しますね)


コイノボリ食堂、お友達と4人で行ったら
4か月ぐらいの赤ちゃんを連れたママさん4人がランチしてました。

赤ちゃんたちがほんに玉のよう~で(またみんな上機嫌で)
若いママさんともどもかわいくてホッコリしました。

す~さんにダルスープを買って帰って夕ご飯に出しました。
でも連れてってあげたーい!高松遠いけど、連れてってあげたーい!

す~さんのご機嫌と、天候を見つつまた行きたいと思います。
ダルバート、なんであんなにお腹膨れるんかな~ライストレッカ~!



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